AC-11と共に肌老化を防ぐメロングリソディン



抗酸化酵素を増やし、細胞レベルで美と健康をキープ


人間が本来持っている抗酸化酵素は、美と健康を維持するためにはとても大切です。紫外線やタバコ、ストレス、加齢などの影響により過剰に発生した活性酸素を取り除き、シワやたるみ、シミ、老化、がん、さらに身体の設計図であるDNAの損傷などを防ぎます。


ですが、抗酸化酵素は加齢によって減り続けてしまうため、その結果、過剰な活性酸素が蓄積してしまうのです。パリ大学病院センター及びフランスの国立医学研究機構の研究によれば、メロングリソディンは血液や肝臓中の3つの抗酸化酵素(SOD、Cat、GPx)を増殖させることが分かっています。


さらに2年間に及ぶヒト臨床試験でも、抗酸化酵素が増えることが明らかになっています。

このことから、メロングリソディンを続けて摂取することで、血中や肝臓だけでなく、全身の抗酸化酵素を増やし、抗酸化力を高めることが期待されています。


また、ドイツのウルム大学とフランスのグルノーブル第一大学の研究によれば、メロングリソディンは、過剰な活性酸素によるDNA損傷を抑え、DNAを保護することが明らかになっています。このDNAの保護は身体の設計図のエラーを防ぐ、つまり体内のありとあらゆる機能低下を防ぐことを示唆しています。



肌老化の元凶、紫外線を強力にブロック


一般的に、シミやシワ、たるみなどの肌老化の原因の8割は強い紫外線によるものと言われています。また、長時間、紫外線を浴びることでも同様に肌の老化を進行させてしまいます。


肌への紫外線ダメージが強くなると、活性酸素が過剰に発生し、コラーゲンなどを切断してシワができたり、メラニン細胞を刺激してシミが発生してしまいます。


メロングリソディンは強力な抗酸化作用を持つことから、紫外線によるシミ、シワ、たるみなどをトータルに防ぐ美容効果があり、「飲む日焼け止め」「美肌ピル」とも呼ばれています。


特に紫外線の予防では日本人を対象とした8週間の臨床試験でメロングリソディンを摂取し続けると紅斑が起こりにくくなることがわかっています。

の試験結果からメロングリソディンは紫外線のダメージに対する肌の抵抗力をアップさせ、紫外線による肌老化を防止することが期待されています。


また、フランスの皮膚科医の強力により、日光に対する肌トラブルを持つ150名を3つのグループに分け、メロングリソディンを2カ月間摂取してもらいました。


その結果、全てのグループでメロングリソディンが紫外線による炎症反応を改善することが分かっています。

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